すそわきがの治療や対策はどうする?ボトックスやミラドライってどう?

「わきが」という言葉はよく耳にしますが、普段「すそわきが」という言葉を耳にすることはあまりないかもしれません。

 

わきがはアポクリン汗腺自体にニオイがあり、脇の下の雑菌と合わさって繁殖することで強いニオイを発しますが、実は「すそわきが」いわゆるデリケートゾーンのニオイも同じことなんです。

 

もしパートナーとのベッドタイムがあるときに拒絶されてしまえば、それだけで自己嫌悪に陥ってしまいそうです。自信もなくなりそうですよね。この「すそわきが」ですが、部位が部位だけに、治療にも気を付けたいところですよね。

 

昔からの施術でのすそわきが治療は怖い?

アポクリン汗腺を除去するには、皮膚を切開する治療がセオリーでした。ただ、皮膚を切開してアポクリン汗腺を除去するわけですから、術後は入浴ができなくなったり、歩行も難しかったりし、また、傷痕が残って余計に恥ずかしい思いをしたという方もいます。
しかもデリケートゾーンですから、治療後に他のダメージが出てこないかなど、心配してしまいますよね。

 

ボトックス注射ですそわきが治療という選択肢

「わきが」の手術でもおなじみですが、汗を止める「ボトックス注射」も治療の一つの選択肢です。ただ、この汗を止めることができる期間は5か月から6か月程度らしいので、その後はまた、「ボトックス注射」に頼ることになるので、継続するとすれば費用がかかってきてしまいますよね。

 

近年の治療法として注目される「ミラドライ」

切るのも億劫だし、ボトックスは定期的に通うのは懐が痛い、なんて方は、「ミラドライ」という治療に注目しているようです。ミラドライとは、皮膚を切らずにレーザーの熱でアポクリン汗腺を除去してしまうもの。切らずにすむので、跡も残りませんし、入院の必要もないようなので、気になる方はチェックしてもいいかもしれませんね。

 

どの程度、汗腺を除去できるのかなど、相性のいい医師と出会って治療することが大切なので、安請け合いをするような美容外科などは注意が必要なようです。

 

手術は怖いという方におすすめの低リスクなすそわきが対策方法とは

治療法として手術を選択するのは、費用面でも健康面でもリスクを背負うことはあります。そこで、筆者オススメは「ミョウバン」をつかった入浴です。ミョウバンをお風呂にとかしじっくり入浴することで、汗を抑える効果があるんです。ミョウバンはドラッグストアで気軽に購入できるので、試してみてください。

 

低リスクな方法としては、デオドラントによるケアもおすすめです。価格は1本1000〜10000円とピンキリですが、費用に比例するように効果も高くなる印象です。

 

制汗作用の強いクリームも多く、塗っておけば臭いが防げます。中にはすそわきが対策としては使えないような商品もあります。低刺激の商品を選ぶようにしましょう。筆者がおすすめするのは、クリアネオ、ノアンデ、ラポマインの3商品です。この3つなら返金保証付きなので間違いないです。

 

効き目で選ぶならやはりクリアネオがおすすめです。価格も3つの中では一番安いのコスパは良いかと思います。

 

また、何より日々、清潔に保つことが大事なんです。最近は、デリケートゾーン用の石鹸やウォッシュも販売されており、ネットで手軽に購入できるのがいいですよね。

 

悩まず、自分自身にあった治療方法を発見して、パートナーとの間で悩まないようにしてくださいね。